Excelで家計簿をつけてみよう!
パソコンを購入するとすどにOFFICEなどのマイクロソフト製品が既にインストールされているタイプと別に購入するタイプがあります。
OFFICEソフトには文書作成のWord、表計算のExcelがありますが、自分の経験上からすると表計算のExcelがいちばん使い勝手がよく応用がきくのでかなり使えています。
簡単な金額計算や集計、請求書も作成できるし、データベースとしての機能も十分です。
会計ソフトや家計簿ソフトなどのように、ある業務に特化した専用ソフトもありますが、微妙にここをこうしたい、などの細かい部分が出てきます。
専用ソフトだとシステムとして確定されてしまっているので、変更するとなるとプログラムの修正など費用が大変かかってきます。
Excelなら自分で作成できるという利点があります。
家計簿なら収入と支出のような簡単な項目だけを作ることにより、簡単に作成できます。
またシートを月別に作ることにより、1年ひとファイルとして設定することにより整理しやすくなります。
もしデータベースの機能を充実させたいならaccessがおすすめです。
これも自分で設計加工ができるので、応用範囲が広く活用できると思います。